当初は国際ホテル科を志望していましたが、可能性を広げたいと総合英語科に入学。
就職活動もホテルを中心に見ていました。しかし、併願していたマンションコンシェルジュの仕事に魅力を感じて後者を選択 。
派遣先の高層マンションは外国人の住人も多く、JCFL で鍛えた英語力が活きているそうです。

「進路どうしようかな?」と思っていたときに、旅番組でウィーンのホテルを特集しているのを観て。私もホテルで働きたいと思い、上京して専門学校に行こうと思いました。
だから最初は国際ホテル科志望でした。でも途中で他のことをやりたくなるかもしれないとも考えて。結局総合英語科に入学しました。
ホテルでもそれ以外でも、働くまでに英語力は伸ばしておこうと決めていて。
TOEIC もがんばって 300 点から 600 点まで上げましたね。ホテルで働きたい気持ちは変わらなかったので、就活もそのつもりで進めていました。
その時に(今思えば失礼ですが)面接の練習のために、不動産会社も受けたんですね。それが転機になりました。
面接のときの担当者の方がすごく素敵な方で、縁の下で人の日常を支えられるマンションコンシェルジュの仕事に強い魅力を感じました。
選考中だったホテルはすべて辞退して、国内でマンションコンシェルジュとして働くと決めました。
第一志望だった海外ホテルの二次面接も通過していたし、ずっとホテルで働きたいと言っていたので先生や友達にはびっくりされました。
今は港区の高層マンショ ンでコンシェルジュをしています。
住んでいる方のお子さんの成長を見守れたり、一緒に日常や信頼関係を重ねていくことにやりがいを感じています。
他に目標があっても、もっとやりたいことができたら方向転換するのもありだということを伝えたいです。どんな経験もきっと無駄にはならないので。
私の働くマンションには住人もゲストも外国人の方が多いので、JCFL でちゃんと勉強しておいてよかったですよ!
N・S 先輩 鹿児島県出身 好きな英単語『timing』