父親がイギリス人のため日常的な英会話は流暢にできましたが、読み書きができるようになりたいとの思いから JCFL に入学。
TOEIC なども対策することで徐々にステップアップ していきました。就職活動では国内の一流ホテルに内定し、ホテルマンとしてのキャリアをスタート。幼少時からモデルとして活動していたこともあり、企業のインスタグラムにモデルとして登場することもありました。

僕の両親は父がイギリス人・母が日本人です。だから英会話はそれなりにできたのですが、読み書きもしっかりできるようになりたいと JCFL への入学を決めました。
地元では小中高と『外国人』的な容姿なのは僕だけだったので、結構浮いちゃうこともあったんですよ。モデルをやっていたときに「『ハーフ』だからかっこいいね!」とか言われるのにもモヤモヤしていました。
でも JCFL だと全然そんなことはなくて。先生もクラスメイトも分け隔てなく接してくれて、安心して勉強ができる環境だったと思います。
なにより僕以外にも海外にルーツがある子が何人もいたので、彼らと仲よくなって今まではできなかった深い話ができたのが嬉しかったですね。
入学したばかりの頃は、全然将来のことが決まっていませんでした。でも友達に紹介されてカフェでアルバイトを始めたのがきっかけで、人と接するのが好きだなと気づき、1 年の内にホテル業界を目指そうと決めました。
英語全体も大分伸びていて TOEIC で 600 点を取ることができました。だから海外ホテルへの就職も提案されたのですが、日本に住み続けたかったので国内一本でやっていきました。
残念ながら第一志望のホテルは落ちてしまったのですが、今は第二志望のホテルに内定をいただいて目標を達成できました。入社したばかりの頃は毎日必死でしたが、少しずつ仕事に慣れてきた気がします。
あと最終面接のときにモデル経験について話したのがきっかけで、思わぬ展開になりました。ホテルを経営している会社の SNS で、モデルの仕事をさせてもらえるようになったんです。
仕事でもそれ以外でも、色々なことにどんどんチャレンジしていきたいですね!
H・Z 先輩 徳島県出身 好きな英単語『empathetic』