幼少時は父の仕事で海外で生活したことがある帰国子女。英会話は難なくこなせる読み書きを鍛えるために入学。アートの才能があり芸術系の専門学校と迷っていたそうです。
絵を描くことも得意で、授 業中もしょっちゅうプリントにイラストを描いているのが印象的でした。就職活動ではクリエイティブな発想力を生かすためにベンチャー企業へ就職。海外での活動も視野に入れながら創作活動を続けています。

父の仕事で子供の時はアメリカに住んでいたので、話すのはある程度できるんですけど読み書きは自信がなくて。英語をちゃんとできるようになりたいと、JCFL への入学を決めました。
前からずっと動画やアニメーションも作っていたので芸術系の専門に行くかも迷いましたが、制作は独学でも勉強できるので英語にしました。
課題は真面目にやって、あとの時間は家で動画をつくったり、イラストを描いたりしていました。TOEIC は卒業までに 550 くらいまでいきました。
あとみんな優しかったですね。
僕は授業中も無意識に落書きしちゃうくせがあって。経験上「怒られるかな?」って思ってたんですけどみんな「上手いね!」って言ってくれるし、先生も文字を書き込まないプリントだったら全然怒りませんでした。
友達はホテルや空港への就職を目指している人が多かったので、僕もホテルで働きたいと面談で言ったんです。そしたら先生から「ちょっと待った!」がかかって。
「M くんの得意なことを生かせる道を考えてみない?」と言われました。
留学科に入り なおして芸術留学という道も勧めてくれたのですが、早く働きたい気持ちは変わらなかったので作品のポートフォリオを持って就活しました。
ベンチャーの映像制作会社から内定をもらって就職しました。デザインや動画編集の仕事をしています。今までずっと 1 人で作品を作っていたので、チームでの制作は勉強になっています。
あとは最近個人の SNS に海外からの問い合わせが増えていて、近い将来学んだ英語を使って国外でも仕事をしてみたいです。
K・M 先輩 東京都出身 好きな英単語『beam』