高校の OG が JCFL の卒業生ということで JCFL を知り、一番興味があった児童英語を学ぶことに。
クラスメートは圧倒的に女子多数。その年度の唯一の男子メンバーとして、MAGIC WORLD(児童英語教室)をやり遂げました。
一旦はショッピングセンターに就職したものの、自分らしく児童英語に関わり続け、数年越しに夢をかなえようとしています。

高校在学中に OG が JCFL からグランドスタッフに就職したと聞きました。経済的な事情もあり就職に有利なことを勉強したいと思っていたので、僕もオープンキャンパスに参加しました。
ですが児童英語科のワークショップに参加したらめちゃくちゃ面白いくて。もともと子供が大好きなのもあり、親にもこれをやらせてくれと頼み込みました。
「女子多いよ」と聞かされてはいましたが、入ってみたら男子は僕だけでした。授業中は普通に話せるのですが、最初は休み時間になると緊張して何を話していいかわからなくて……。
彼女達のほうから声をかけてくれて、だんだん輪に入れるようになりました。
JCFL 内には『MAGIC WORLD』 という児童英語教室があって、僕たちも先生として参加していました。ここでいい授業ができるように、どの課題も全力でやって目標だった英検 2 級も取得しました。
MAGIC WORLD が始まってから、クラスメイトとも一気に打ち解けましたね。子供たちは正直なので、先生のチームワークが悪くなるとすぐに見破られます。
2 年間の MAGIC WORLD で「学校の英語はすきじゃないけど MAGIC WORLD は楽しい」「今度はいつ先生に会えるの?」と嬉しい言葉をいっぱいもらいました、
卒業後は家庭の事情で、ショッピングモールに就職しました。数年は地元を離れないほうがいいということになったんです。
それでも働きながら資格の勉強と、友人の子供への英会話のレッスンを続けています。
ですが来年、実家を出るめどが立ちました。また英語講師を目指して転職活動をスタートすることになり、児童英語科に入学したときと同じくらいワクワクしています。
T・Y 先輩 茨城県出身 好きな英単語『dream』