高校まで英語はまったく頭に入らず……。それでも「英語ができるとかっこいい」という気持ちで JCFL 入学を決めた Y 先輩。
入学後すぐの TOEIC は 15 点でしたが、自主学習を進めて誰よりも努力し、400 点以上伸ばしま した。
就職活動では担任の勧めもあり、海外就職に挑戦し見事内定し数年務めた後退職。持ち前の元気さと負けず嫌いを武器に新たな一歩を踏み出します。

ずっと英語が苦手でコンプレックスがあって。「英語ができるとかっこいい」という気持ちで入学を決めました。英語では赤点しか取ったことがなかったので、親や先生には結構反対されました。でも負けず嫌いな性格なので「うるさい! 俺は絶対英語をやる!」って気持ちでしたね。
初めての TOEIC は 15 点。中高で赤点に慣れていたので正直「こんなもんかな?」って感じでした。しかしその後、同じ初級クラスのみんなも 200〜300 点以上は取れていることに気づいて焦りました。
学校で初級クラスの授業を受けながら、家では中学生の問題集からやり直しました。英語に関しては誰よりもがむしゃらに努力した自信があります。
「これが英語ができるようになる最後のチャンスだ」という思いがあったからです。2年になるまでに TOEIC を 15 点から 450 点まで伸ばしました。
2 年になっても TOEIC は伸び続け、同じ科の友達から勉強の相談を受けることも増えました。
高田馬場で観光客に道を聞かれても英語で案内できるし、日本人向けの英字新聞なら拾い読みできるようになって。毎日「俺英語できてない!?」と感動しつつも「もっと出来るようになりたい!」と思っていました。
担任の先生に「海外就職に挑戦しないか ?」と提案されたときは「絶対受かりたい!」と思いました。今まで英語に全力投球してきたモチベーションを就活にも注いで、無事ホテルオークラアムステルダムの内定をゲットできました。
内定をもらったホテルでは 4 年働きました。海外で英語を使って働くといういい経験ができたと思います。
ですが 20 代のうちにもっと色々なことをやってみたいという思いが強くなり、現在は退職して一時帰国しています。これからのことは分かりませんが、また近いうちに海外に戻る予定です!
Y・L 先輩 埼玉県出身 好きな英単語『Challenge』