2年間の学び

国際エアライン科の授業は、1年次は航空会社からの内定獲得を目標として、就職に必要な実践的知識や技能を学びます。2年次には就職後に必要な社会人としての幅広い教養を習得することで、仕事をしながら自ら学び続けられる姿勢を身につけます。

1年次

内定獲得のために専門および一般知識を学ぶ

  • 国内外のインターンシップによる実践的な体験で、エアラインの専門知識を習得します。 短期・長期の留学では、英語学習に加えて異文化体験によって困難を乗り越える力を身につけます。
  • エアライン業界の就職に必要な英検の資格取得や TOEIC のスコア向上を達成します。また、少人数のレッスンで実践的な英語力や接遇英語を身につけます。
  • 航空会社の歴史を学び飛行機や空港についての知識を習得することで、就職活動に必要なエアラインの専門知識を身につけます。
  • 受験をする航空会社ごとに分かれて、面接対策の特別特訓を実施します。自分にしかできない自己 PR と志望動機を言えるようになって、圧倒的な面接対応力を身につけます。

2年次

社会人になってから役に立つ教養を学ぶ

  • 自分で考えて行動することや常に礼儀正しく振舞うことを学び、自己肯定感の向上によって前向きに仕事を続けられる習慣を身につけます。
  • 自分とは違う価値観に触れても自分らしく生きられるように、異文化への対応力を身につけます。
  • 細やかな気づきや即座に行為に表せる力などの社会人の常識を学ぶとともに、他者に喜ばれることで自分の感情も豊かになるような大人の教養を身につけます。

1・2年共通

基礎的なマナーを徹底して習得する

  • 最も大切なマナーのカギは第一印象です。見た目の印象では、美しい立ち居振る舞いや清潔で感じのいい身だしなみを心掛けます。また、行動習慣の基礎は「約束を守ること」で、授業課題を常に期限通りに提出するといった当たり前の基本を大切にします。